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zoom RSS 現代朗読協会「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」の朗読ライブ☆

<<   作成日時 : 2010/11/08 23:21   >>

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昨日仕事帰りにそのまま下北沢に直行!
Com.Cafe 音倉で行われた現代朗読協会主催
「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」の朗読ライブに行ってきました。


現代朗読協会代表の水城ゆうさんは
私のベンズでの朗読も聴きに来て下さり、
またその際にはご一緒にいらっしゃった野々宮卯紗さんと
ぽえとりー劇場にエントリーされて出演もされたこともあります。


現代朗読協会のイベントに数々出演されてる野々宮さんは
とても迫力のある朗読をベンズのオープンマイクで披露されました。


またそれより以前にやはり現代朗読協会で活躍されている
小梅ゆかりさんとは、そら庵のオープニングイベントで
あの「ゴルゴ13」の朗読劇をご一緒させていただいたことがあるんです。
主人公のゴルゴを朗読されたのですが、
セリフがものすごく上手かったので当時はびっくりしました!
その時私はまだ慣れないせいもあって、セリフを言うだけで精一杯でしたが。。(笑)
確か劇中の女秘書とゲリラその4と短いナレーションをやった記憶があります^^;


そんな経緯もあって、前々からイベントには伺おうと思っていながら
私の都合でなかなかその機会がなくて、
今回やっとイベントを拝見させていただいてよかったです^^


話がちょっと逸れましたが。。。


今回の「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」の公演は
世田谷芸術百華参加イベントでもあります。
テキストは宮澤賢治の作品を元に水城さんシナリオを書かれたものです。
出演者は朗読テキストだけを持ち、ピアノの即興演奏と照明だけの
シンプルなステージ。
そして出演者が一般からの募集であり、ワークショップで練習したものを
それぞれの方が表現者として楽しんでいるようすが伝わってきました。


声を出すこと。伝えるということ。そして表現するということ。
会場との一体感も相まって、朗読の原点が此処にある…と
感じさせられるステ―ジでした。


世田谷区内の中学生を対象に、この朗読公演を行っているということも
思春期の若い感性に声を出して表現するということを
身近に感じて知ってもらういい機会になっていると思います。


こういう活動をされている方々と知り合えたということは
名ばかりですが詩人として少々活動したおかげかもしれません。。
多少なりとも表現することに関わっていてよかったと思いました。


ご了承いただいたので写真もupしちゃいました!

写真は上からシンプルな中に熱と一体感がある朗読ステ―ジの様子

真ん中:テキスト・演出・音楽を担当された水城ゆうさんと出演者の小梅ゆかりさんと私

下:ピアノの奏者として即興演奏も素晴らしかった水城ゆうさんとピアノを習っていると言うのが恥ずかしい私w(笑)


水城ゆうさんのweb
http://yuumizuki.blogspot.com/

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